2006年9月 4日 (月)

なつのおもいで 2006【美ら海水族館】

今回の沖縄旅行の目的は、ダイビングの講習。結構厳しいイントラだったので、海中写真なんか撮っている暇がありませんでした。カクレクマノミ(ニモ)とか見れたのに、残念。

Cimg0413でも、講習後に時間があったので、美ら海水族館に行きました。8月31日、夏休みも終盤だというのに、結構混んでいました。

Cimg0411チョウチョウウオやスズメダイなど、カラフルな魚がいっぱい。さっきまで、海の中にいたので、「あっ! あの魚、さっき見たやつだ!!」などと、はしゃいでました。周りにいた人ごめんなさい。

Cimg0412ご存知、ナポレオンフィッシュ。正式な和名はメガネモチノウオ(眼鏡持ちの魚?)というようです。


Cimg0405しかし、やはり美ら海水族館といえば、これ。ジンベイザメがいる大水槽。ジンベイザメだけでなく、マンタやエイなど、その他多くの魚が中で泳いでいます。水中を優雅に、時に機敏に泳ぐ魚を見ていると、1時間は楽に過ごせてしまいます。それほど、私は気に入っています。まさに、陸上にある海。

Cimg0396ジンベイザメとマンタ×2。さすがにジンベイザメはでかい。目の前で見るとその大きさに圧倒されます。


Cimg0409ジンベイザメの食事の時間に居合わせることができました。えさを食べるジンベイザメを下から撮った写真です。えさを周囲の海水ごと飲み込んでいました。目前でみると、かなりの迫力です。

Cimg0407美ら海水族館でお気に入りの場所がもう一つあります。サメのエリアです。この写真は、発光禁止にして、あえて露出アンダー気味に撮ってみました。暗闇で光るサメの目がうまく撮れた気がします。こんな目で睨まれたら、ちょっと怖い。でもやっぱりサメは、カッコいい。

Cimg0406水槽に迫りくるサメの迫力を撮ろうと、必死になってシャッターチャンスを待っていて、ようやく撮れた1枚。でも、サメの肌が思ったより色白で、迫力があるというより、きれいな肌だな〜と全然関係ないことを思ってしまいました(笑)

Cimg0403十分に水族館を堪能して、外に出てみると、もう夕暮れでした。




Cimg0402最後に中央ゲートで写真を1枚。カニとイカが見送りにきてくれました。今回で美ら海水族館に行くのは3回目。4回、5回と何回でも行きたくなる水族館です。

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2006年9月 2日 (土)

なつのおもいで 2006(沖縄)

Cimg0417_4夏休みを使って、行ってきました、沖縄!!
東京からたったの2時間30分で亜熱帯の世界へ。

Cimg0399_3これは、沖縄北部にある瀬底島にかかる、瀬底大橋からとった写真です。
やっぱり、海の色が違う! 
見て、このエメラルドグリーンの海の色(実際は、もっとエメラルド色をしているのです)。海の色がこんなにも青いのは、海底に白い珊瑚の死骸が溜まっているから。光の反射の加減でエメラルドグリーンに見えるらしい。

Cimg0398白い砂浜、青い海。
こんな風景がずっと続いている沖縄の海は、何回訪れても決して飽きることのない、まさに別世界。
私は、もう10回以上も沖縄に来ていますが、帰ってきてすぐにまた行きたく(戻りたく)なりました。

Cimg0401Cimg0414




瀬底大橋の写真。左側は昼間、右側は夜に撮ったものです。
夜の瀬底大橋は、等間隔に並んだライトの灯りがキレイだったので、撮ってみました。

Cimg0416海を見たりしているうちに、日が暮れてきました。
夕暮れの海の写真を一枚。


Cimg0400ひと通り、沖縄を満喫したら、宿泊するホテルへ。今回泊まったのは、ホテルベルビューというホテル。このホテルは本部にあるのだが、那覇から車で、高速を使って約1時間30分〜2時間ほどかかる。お世話になったダイビングショップまで、徒歩1分という立地条件で選びました。

Cimg0415沖縄の食べ物といえばこれ、ゴーヤチャンプル。
見た目はイマイチで、鶏肉が入っていたのがなんか引っかかりましたが、味は結構いけました。


次回に続く。。。

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2006年6月13日 (火)

ちゅら島 西表島4

西表島滞在記。4回目は東部を中心に。


Iriomote4












写真の右側に見える島は由布島。
潮が引いている時は、くるぶしくらいの水深なので、歩いて行くことができます。



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でも、すぐ脇を、水牛に引かれた牛車が通り過ぎて行くので、これに乗らないと由布島に渡ってはいけないような雰囲気が、なんとなくあります。



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ここも完全に潮が引くと、ヤドカリなどを見つけることができます。
狙った訳ではありませんが、ちゅらさんのオープニング(ちょっと、古い?)みたいな写真になってしまいました(笑)



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由布島への入り口のすぐそばで、自分の出番を待つ水牛。
休憩中のところを、パシャッと撮ってしまいました。



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こちらも、水牛。水浴び中で気持ち良さそう。


第5回に続く。。。

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2006年6月 8日 (木)

ちゅら島 西表島3

西表島滞在記、第3回目をお送りします。今回は島の東部。


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これは、ユツン川。西表島でシーカヤックアクティビティに参加すると、このユツン川を遡ることができる。川の下流域は流れも穏やかで、泳ぐのにも適している。
私は、シーカヤックではなく、川の脇にあるけもの道からジャングル内部に侵入するので、関係ないのだが。。。



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海に近いところはマングローブやアダンが生い茂り、写真にあるようなシロアリの巣(全長60センチ)や、オキナワアナジャコの巣も見つけることができる。



Iriomote8ユツン川を遡ると、小さな滝に遭遇。
打たせ湯にちょうどいいかと思い、近づこうとしたが、滝壺まで行くのがかなり大変で断念。
ちなみに、シーカヤックではここまで来れないので、途中で上陸して原生林の中を歩かないといけない。
この滝のさらに上流に行くと、電線を通したパイプなど生活感あふれる人工物がある。


一瞬にして現実世界に引き戻されてしまい、なんだか見てはいけないものを見てしまった気になった。


Macrobrachium_2このユツン川はエビや、サワガニなど多くの甲殻類が生息していて、面白い川でした。





第4回に続く。。。

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インスタントの沖縄そば

Okinawasoba_1コンビニに行くと、“インスタント沖縄そば”が売っている。

私は、普段カップラーメンの類いはあまり食べないのだが、この“インスタント沖縄そば”だけは、たまに食べる。


味はというと、最近は、カップラーメンでもかなり美味しいものもあるが、やはりそこはインスタント。本物にはかなわない。

この“インスタント沖縄そば”も本場の足元にも及ばない。でも、なぜか買って食べてしまう。
どうやら、雰囲気だけでもいいから、沖縄を味わいたいようだ。

「そんなに沖縄そばが食べたければ、自分で作ればいいのに」と思うのだが、生めんを買ってきても、肝心のソーキ(or三枚肉)がないし、だしも自分で作りたいし(私は結構、凝り性なのだ)。

どうせなら、美味しい沖縄そばが食べたいじゃん。でもおきなわ亭は歩いて40分位かかるし...
結局、インスタント沖縄そばにコーレーグースをいれて、ムリヤリ沖縄そばっぽくして食べている。 

はぁ〜、本場の沖縄そば(前田食堂や、きしもと食堂とか)が食べたい!!

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2006年6月 2日 (金)

ちゅら島 西表島2

前回に続き、西表島滞在記の第2弾!!
今回は、島の北西部を中心に振り返りたいと思います。


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ここは、星立という場所の浜。西表島にはこのように、大きな岩がゴロゴロしている海岸が結構あります。ここは人もあまりいない、静かな浜です。干潮時には、リーフエッジまで歩いて行くことができますが、アウトリーフはかなり潮流が早いので注意。



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星砂の浜。砂の形が星形をしていることから名付けられました。潮が引いていると、沖にある島まで歩いて行くことが可能。



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星形の"星砂"。これは、有孔虫という生物の死骸。"死んだら星になる"なんて素晴らしい。



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西表島にはその昔、炭坑がありました。浦内川の脇に道があり、川の上流に向かって歩いて行くと、炭坑跡に到着。人工建物と、それを覆うように生育した樹木。廃坑になってからの時間の経過を表していて、なんだか幻想的。この道は西表縦断路へつながっているので、そのまま歩き続けると、やがて大富or古見へ辿り着く...はず。でも、この縦断コースは、毎年、遭難者が出るようなので、トライする時は警察へ連絡することを忘れずに!



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炭坑跡からさらに奥地へと入って行くと、写真のような小さな滝に出会う。カンピレーやマリウドといった、有名な滝の写真は至る所で見ることができるが、この小滝の写真はこのブログでしか見ることができない(...と思う)。


またまた、続く...

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2006年5月28日 (日)

鶴見沖縄街

土曜日は英会話学校@横浜の日。

いつもなら、横浜→みなとみらいでまったり→中華街→元町というコースなのだが、今日はあいにくの雨模様ということでお決まりコースは中止。


Cimg0130そのかわり、鶴見の沖縄街に行くことにした。
鶴見駅東口を出て、しおつるばしをわたり、産業道路を数ブロック進み、左折。




F1000015やがて、沖縄街のある仲通り商店街に到着。ちなみに、沖縄街といっていますが、沖縄料理の店や沖縄の食材を売る店が数軒あるだけです(それでも、沖縄好きには十分なのです)。




Cimg0129鶴見沖縄街の聖地、おきなわ物産センター(おきつるマート)&おきなわ亭で白糖アンダギーと中身そばを食べた。店内はおきなわ音楽が流れ、おきなわ言葉が飛び交っている。うちなー in ないちを体験できる貴重な場です。

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2006年5月27日 (土)

ちゅら島 西表島

学生時代、生き物研究のフィールドに西表島を選んでいました。それで、西表島には頻繁に行ったのですが、今回から数回、その時を振り返ってみようと思う。

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これは、西表島の高那という場所の海。実際の海の色は、写真よりも遥かに青いです。リーフエッジが無かったら、空と海がつながっているような錯覚に陥ります。海中の“黒い物体”はイシサンゴの仲間です。潮が引いている時は、リーフエッジまで歩いていくことができますが、サンゴだらけで、よけながら行かないといけないので結構苦労します。右上の方に、微かに見える島は、鳩間島。



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さっきの写真より、少し内陸に入ったところで、島の方を向いて撮った写真。ごつごつした岩のようにみえるものは、サンゴ。空の青、植物の緑、土の茶色のコントラストが眩しい。こういうところでは、多くの生き物が生活しています。



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例えば、これ。しゃこ貝。写真のしゃこ貝は約30センチメートルですが、これでもまだまだ子供です。足など挟まれないようにしないといけません。抜けられなくなって、そのうち潮が満ちてきて大変なことに... 沖縄では、このしゃこ貝を刺身で食べるのですが、なかなか美味です。



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これは、2枚目の写真よりもっと島の内陸に近いところで撮ったもの。潮が引いていて、広大な干潟が現れています。真ん中あたりに見える緑は、マングローブ。



Iriomote142_1潮が引いた干潟では、カニ(種名:ハクセンシオマネキ)が手を振っています。これは、オスに見られるウェービングと呼ばれる求愛行動。写真では一匹ですが、実際は至る所でこのウェービングが見られます。小さくてかわいいのですが、近づこうとすると、すぐに巣穴に隠れてしまう、警戒心の強いカニです。



次回に続く。。。

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2006年5月23日 (火)

沖縄病!?

皆さん、知ってますか?
沖縄病というものがあるそうです。

沖縄病(おきなわびょう)とは、沖縄の魅力に取り付かれ、高い飛行機代をものともせず通う人や、果てには移住してしまう人を指す。
多くの場合、まずは観光客としての沖縄への来訪の後に発病する。
沖縄滞在中の体験次第ではあるが、帰国後にやたらに沖縄関連の情報を収集し、オキナワ的食品をかき集め、周囲の人々に語ることから発病が確認できる。泡盛の銘柄を暗記したり、沖縄そばにうんちくを傾けたりすると、病状の進行が確認できる。ゴーヤーチャンプルーが好物になれば、かなりの重症と見てよい(Wikipediaより引用)。

Cimg0126







Cimg0127Wikipediaの解説を読むと、私は沖縄病でもかなりの重症のようです。いや、いつもそばに、沖縄・離島情報や、八重山ガイドブックを置いていることを考えると、末期に近いかもしれません。



沖縄・離島情報と八重山ガイドブックは、何時間でも読んでいられる魔法の本です。読んでいる時に、たま〜に、幽体離脱して、心だけ沖縄に行っている時すらあります。

さらに、その2冊を見ながら、西表島に夕方前に着くには、羽田を○○時発の飛行機に乗って、那覇で××時発の飛行機に乗り換えて、石垣島の離島桟橋から△△時のフェリーに乗れば大丈夫だ、などど空想してます。

やってることは、鉄道オタクと一緒です(笑)。

この沖縄病の治療法は、沖縄に行くことしかないのですが、なかなかそんな暇もないし…(泣)

でもラッキーなことに、私は鶴見区民なんですヽ(^◇^)/ ワーイ
鶴見には、別名「沖縄ストリート」と呼ばれる通りがあるのです。

当分は、この沖縄ストリート散策で我慢しよう。

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