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2006年6月30日 (金)

仕事

最近、仕事がとんでもなく忙しい。今週の帰宅時間は、毎日12:00時以降だった。

守秘義務があるので、仕事の内容は詳しくは書けないのが残念です。やっぱり、人の迷惑を顧みず、余計な事をしでかしてくれる人はどこにでもいるものですね〜。困ったものです。

そんな忙しさからか、最近はいつもイライラしていて、かなりストレスが溜まっている事が自分でも分かる。イライラにはカルシウムということで、カルシウムのサプリメントを飲んでみたが、出るのはイライラではなく、愚痴ばかり。

これはさすがに、この辺でストレス発散しないと正直、マズイ。
ということで、明日は遊びまくって、飲みまくって、ストレス発散しよう。

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2006年6月24日 (土)

飲み会

最近話題になっている、スペインバルが渋谷にあるということで、昨日は、会社の先輩2人と飲みにいった。

正直言って、今回が今までの会社の人との飲み会で一番楽しかった。というのも、仕事の話はNGにして、いっさい話題に登らなかったから。

私は、基本的にはかなり不真面目な方で、はっきり言って、仕事が嫌いです(とうとう、言っちゃった...)。
「いかに効率よく、最低限の力で仕事を行うか」という事ばかり考えています。だから、会社を一歩でも出たら、仕事のことは考えたくないのだ!

そうはいっても、会社の上司や先輩とかと飲みにいくと、どうしても仕事の話になってしまいがち。そんな飲み会は私にとって、“あまり楽しいものではないのに...”(もちろん、楽しそうに振る舞っているが...)

そんな訳で、仕事話NGの昨日の飲み会は、最高に楽しかった。
こういう飲み会だったら毎日でもいいし、少しだけ、仕事を頑張ろうという気にもなる。

昨日、飲みに連れて行ってくれた2人、どうもありがとうございましたm(__)m

一緒にいて楽しく飲める人、そんな人をとても大事にしたい。

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2006年6月22日 (木)

【スウェーデン館の謎】有栖川有栖

Sweden





オススメ度 ★★★★★

推理小説は、「誰が犯人なんだろう」とか「どうやって犯行を行ったんだろう」といった、謎を解き明かすところに面白さがあるのだと思う。読み進めるうちに、少しずつ手がかりが得られ、「次はどうなるのだろう?」という好奇心がさらにページをめくらせる。

スウェーデン館の謎も、犯人&トリック探しに没頭できる秀逸な推理小説であるが、その読後感は少し違うものがあった。なぜか、心にじ〜んとくるものがあった。

「愛するものを守るためなら自分もなんだってやるだろう」という火村助教授の言葉がある。この言葉は、“スウェーデン館の謎”の核心部分なのだが、これがこの推理小説を単なる推理小説以上のもの、感動を与えるものに仕上げているのかもしれない。

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2006年6月19日 (月)

久しぶりの友達との再会

この前、ある女友達に久しぶりに会ったとき、誕生日にどんなプレゼントをもらったら嬉しいかという話になった。
その友達は、どんなに好きな彼氏からもらったプレゼントでも、自分の好みに合わないものだったら友達に売るか、質屋に流すって言っていた。

さすがに、それはキツいだろうって思ったけど、その友達に言わせれば、彼氏だったら、好みとか欲しいものくらい、普段の話の中から分かってほしいし、分かって当然とのこと。
なるほど、一理あるなと、その時は妙に納得してしまった。
でも、世の中の全ての男にそこまで要求するのは、酷な話じゃないかな?

さて、話は変わって、その友達とワールドカップでどの国が優勝するかという話になった時、私は迷わずオランダと言った。どうして日本を応援しないのかと聞かれたが、日本びいきのスポーツマスコミの報道姿勢にうんざりだからと答えておいた。
試合前は日本に肩入れした報道をしていて、実際に試合後には、誰が悪いとか、何が悪いとか、手のひらを返したように戦犯探しを行う。
そんな報道姿勢ってどうなの? 日本のスポーツマスコミって、いっつもそう。
でもたぶん、日本に限らず、世界中のスポーツマスコミってそんな感じなんだろうな〜

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2006年6月18日 (日)

戦場のピアニスト

Senjyo






オススメ度 ★★★★★

「戦場のピアニスト」というタイトルや、作中でショパンのノクターン20番が使われていることから、ピアニストの話だと思っていました。

ところが!!!

これは、第二次大戦を生き抜いた人からみた、戦争映画でした。その戦争を生き抜いた人がたまたま、ピアニストだったというだけ。

瓦礫だらけの破壊された街並、物のように路肩に横たわる死体。
映像に映し出されたそういう無機質さが、戦争のもつ悲惨さ、残虐さ、理不尽さを十分すぎる程、表現している。
そんな中、作品で演奏されるショパンの曲(ポーランドが舞台なので、ショパンが選曲されるのは当然)はとても情緒があって、戦争の悲劇性を一瞬忘れさせてくれる。一種の清涼剤的な働きをしていると思いました。まさに、静と動の対比が絶妙。

私はショパンの曲では、バラード1番が最も好きな曲なので、作品内で聞く事ができて嬉しい(少し、短縮されていたのが残念)。最後の演奏はアンダンテ・スピアナート。明るい感じの曲で、ラストを飾るのにふさわしい曲だと思います。やっぱり、ショパンは最高だなと思いました。

「何年間もピアノを弾いていなかったはずなのに、いきなりバラード1番を演奏するのは無理」とか、ピアノを弾く人の目からは、?な点も見受けられるが、そんなことを言うのは野暮というもの。作品の素晴らしさは変わらない。

ピアノを弾く人、そうでない人。どちらにもオススメの映画です。

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2006年6月17日 (土)

バタフライ・エフェクト

Butterfly_effect




オススメ度 ★★★★☆

最初の数分を見た時には、サスペンスなのかと思った。でも、実際にはサスペンスではない。じゃあ、どのジャンルかと言われると、よく分からない。バタフライ・エフェクトというジャンルと言うしかない。

“自分の隣人の今”を変えるため、過去に戻ってちょっとした“初期条件の変更”を行う。“一番良い今”を見つけるために、何度も過去に戻ってちょっとした修正を繰り返すが、事態はいっこうに良くなる気配がない。

そんな中とった、主人公の決断は物事の根本を変更する事だった。そして、訪れる最後のエンディング。。。
私的にはオリジナルのエンディングが一番しっくりくるのですが、この辺意見が分かれるところだと思います。

でも、今が気に入らないからといって、過去に戻ってやり直そうっていう考え方ってどうなのよ? これだと、ここ一番って時に、真剣に責任もって決断できないんじゃないの? 話の根幹に関わる部分だけど、疑問に思ってしまいました。

「バタフライ・エフェクト」とは、ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる。つまり、初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出すというカオス理論のこと。

「風が吹けば、桶屋がもうかる」は日本版バタフライ・エフェクトか?

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オランダ頑張れ

オランダ対コートジボアール戦を見ながら、この記事を書いていた。

90年代前半にACミランに所属していた、ファンバステン、ライカールト、フリットというオランダトリオ。この3人のプレーがとても魅力的で、当時サッカー小僧であった私にはまさに憧れの的だった。
だから、私は、オランダのプレースタイルがすごく好きで(非国民と言われるかもしれないが、日本より好き)、是非オランダには決勝まで行ってもらいたい。

さて、今日は給料日だったのですが、給与明細を見てビックリしました。
税金、社会保険料も含めて相当な額が引かれていました。先月もかなり引かれていたのですが、今月はさらに徴収されていました。ちょっと、ショックです。なぜ国がこんなにもっていくんだ?と怒りすら感じます。

年金問題とか税金問題とか、学生の頃はあまり真剣に考えなかった。自分には関係ないと思っていたから。でも、社会人になって、当事者になってみると事の重要性が分かってきました。今後は、もう少し自分で考えるようにしよう。考えないと、意見も言えないしね。

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2006年6月16日 (金)

【人形館の殺人】綾辻行人

Ningyokan






オススメ度 ★★★★☆

綾辻行人の○○館シリーズ4作目。なぜか、3作目の「迷路館の殺人」よりも先に感想を書きたくなった。

この作品、読み始めてすぐに違和感を感じた。文章から感じられる、どんよりとした雰囲気や飛竜想一の心の闇の描写が、これまでにない作風だったから。それに、「殺人」というタイトルの割に、なかなか殺人事件が起こらないし。。。

ラストのネタを考えると、この「人形館」は推理小説というよりは、サイコホラーというほうがピッタリかもしれない。たまにはこういう雰囲気も息抜きとしてはアリだし、綾辻作品のもつ可能性を感じさせるという点ではOKかな。

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2006年6月14日 (水)

【スイス時計の謎】有栖川有栖

Swisstokei








オススメ度 ★★★☆☆

火村とアリスのコンビもの。
短編集なので、本格的な謎解きを求める人には、少々物足りないか?

個人的には、短編の方がサクッと読めるので、あっていると感じた。長編だと、「犯人を見つけてやる」と意気込んで、かなり真剣に読み込んでしまい、体力を使うので、短い方が楽なのだ。

「スイス時計の謎」という話の中では、アリスの同窓生が登場する。そのためか、アリスの人間性が伺えて、ミステリーとは違った視点でも楽しめる。こういったアリスの描写は、アリスファンにはとても興味深い。
「これからも書いていける。ありがとう」 これは、アリスのセリフですが、なんかすごく良かったです。

なかなか、良い作品と思いました。

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2006年6月13日 (火)

ちゅら島 西表島4

西表島滞在記。4回目は東部を中心に。


Iriomote4












写真の右側に見える島は由布島。
潮が引いている時は、くるぶしくらいの水深なので、歩いて行くことができます。



Iriomote5












でも、すぐ脇を、水牛に引かれた牛車が通り過ぎて行くので、これに乗らないと由布島に渡ってはいけないような雰囲気が、なんとなくあります。



Iriomote7












ここも完全に潮が引くと、ヤドカリなどを見つけることができます。
狙った訳ではありませんが、ちゅらさんのオープニング(ちょっと、古い?)みたいな写真になってしまいました(笑)



Iriomote6












由布島への入り口のすぐそばで、自分の出番を待つ水牛。
休憩中のところを、パシャッと撮ってしまいました。



Iriomote3












こちらも、水牛。水浴び中で気持ち良さそう。


第5回に続く。。。

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2006年6月11日 (日)

殺人の追憶

Memories_of_murder






「キャスト」
 ソン・ガンホ
 キム・サンギョン

オススメ度 ★★★★★+(星5つプラス)

連続殺人犯として挙げてきた容疑者たちが、次々と“シロ”であることが判明する。とどまることを知らない、殺人事件に刑事たちはだんだんと追いつめられて行く...

この映画、最後まで殺人犯が誰だか分からない。つまり、事件が解決していない。普通は、“事件未解決”だと、消化不良な感じがするが、この映画はそれでも満足できる仕上がりになっている。

それは、荒涼とした田舎の風景、暗闇に降る雨、殺人犯の顔がほとんど見えない等の演出によって、“見えない犯人”を追わなければならない焦燥感や、恐怖感が十分に伝わってきて(プレデターの演出に近いか?)、リアルに事件を感じることができるからかもしれない。もちろん、それを伝えるだけの演技力が役者にあるのは、いうまでもない。

ソン・ガンホとキム・サンギョン演じる、2人の刑事がメイン。殺人事件が起こるつれて、はじめは対称的であった、2人の事件解決に対する姿勢が逆転していく様がよく描けている。この辺、“追いつめられている感”が出ていてGood!

ただ、キム・サンギョン演じる刑事が「どうして、ソウルから赴任してきたのか」、「どうして、そこまで事件解決に執着するのか(何か個人的な理由があるのか)」その辺の説明がもう少しあっても良かった。

ラストでソン・ガンホが、企業の重役の役を演じていたが、刑事姿とのギャップにちょっと笑った。でも、その後の“少女の一言”でそんな笑いも恐怖で打ち消される。

傑作の部類に入る作品です。

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2006年6月10日 (土)

よこはま散策

土曜日なので、いつものように横浜を散策。


Yokohama2_1










夕方の港の見える丘公園。もう少し待てば、横浜ベイブリッジのキレイな夜景を見ることができる。



Yokohama4_1











これも港の見える丘公園からの写真。大桟橋と、氷川丸が見える。天気が悪く、今にも雨が降り出しそうだったので、帰ることにした。



Yokohama1_1











山手十番館。ライトアップされた建物は、情緒たっぷりの雰囲気。ここのプリンロワイヤルはかなり美味い。



Yokohama3_1











山手十番館のとなりにある、アパート。ベランダの枠の装飾がオシャレで、いかにも洋風といった感じ。こんなところに住んでみたい。

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2006年6月 8日 (木)

ちゅら島 西表島3

西表島滞在記、第3回目をお送りします。今回は島の東部。


Iriomote2












これは、ユツン川。西表島でシーカヤックアクティビティに参加すると、このユツン川を遡ることができる。川の下流域は流れも穏やかで、泳ぐのにも適している。
私は、シーカヤックではなく、川の脇にあるけもの道からジャングル内部に侵入するので、関係ないのだが。。。



Iriomote1












海に近いところはマングローブやアダンが生い茂り、写真にあるようなシロアリの巣(全長60センチ)や、オキナワアナジャコの巣も見つけることができる。



Iriomote8ユツン川を遡ると、小さな滝に遭遇。
打たせ湯にちょうどいいかと思い、近づこうとしたが、滝壺まで行くのがかなり大変で断念。
ちなみに、シーカヤックではここまで来れないので、途中で上陸して原生林の中を歩かないといけない。
この滝のさらに上流に行くと、電線を通したパイプなど生活感あふれる人工物がある。


一瞬にして現実世界に引き戻されてしまい、なんだか見てはいけないものを見てしまった気になった。


Macrobrachium_2このユツン川はエビや、サワガニなど多くの甲殻類が生息していて、面白い川でした。





第4回に続く。。。

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インスタントの沖縄そば

Okinawasoba_1コンビニに行くと、“インスタント沖縄そば”が売っている。

私は、普段カップラーメンの類いはあまり食べないのだが、この“インスタント沖縄そば”だけは、たまに食べる。


味はというと、最近は、カップラーメンでもかなり美味しいものもあるが、やはりそこはインスタント。本物にはかなわない。

この“インスタント沖縄そば”も本場の足元にも及ばない。でも、なぜか買って食べてしまう。
どうやら、雰囲気だけでもいいから、沖縄を味わいたいようだ。

「そんなに沖縄そばが食べたければ、自分で作ればいいのに」と思うのだが、生めんを買ってきても、肝心のソーキ(or三枚肉)がないし、だしも自分で作りたいし(私は結構、凝り性なのだ)。

どうせなら、美味しい沖縄そばが食べたいじゃん。でもおきなわ亭は歩いて40分位かかるし...
結局、インスタント沖縄そばにコーレーグースをいれて、ムリヤリ沖縄そばっぽくして食べている。 

はぁ〜、本場の沖縄そば(前田食堂や、きしもと食堂とか)が食べたい!!

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2006年6月 5日 (月)

タイムライン

Timeline







オススメ度 ★★★☆☆

マイケル・クライトンのSF同名小説が原作。
このタイムラインの映画化を聞いた時には、「マジで!!」と、嬉しかった一方で、「大丈夫か?」と不安な部分もあった。というのも、本当に小説の中の世界観を、映像化できるのかと思ったから。
でも、ジュラシックパークの映画化が何とかなったのだから、タイムラインもまあ大丈夫だろうと思っていた。

ところが...である。

実際に見てみると、どうもしっくりこない。
まず、中世ヨーロッパの歴史を知っていないと、話の設定が分からない。中世のフランスなのに、どうして英語をしゃべる人がいるの? etc... そのへん、「視聴者に不親切な作りになっていて、残念。」もう少し、丁寧にお願いします。
あと、話の展開が早すぎる。「原作からトピックをいくつか拾ってきて、それらを繋ぎ合わせて、一つの話に仕上げました」というような印象を受けた。このへんももう少し、丁寧にお願いします。

学問と恋、どっちを取るか。この問いに対して、ラストでマレク(登場人物の1人)は恋を選んだ。
これは、序盤の教授の息子への例示に対する、一つの答えになっている。
タイムラインの、このラストは結構好きなので、そこのところはかなり満足。

私の場合、どっちを取るかは...言うまでもない。

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2006年6月 4日 (日)

【水車館の殺人】 綾辻行人

Suisyakann_1







オススメ度 ★★☆☆☆

十角館の殺人に次いで、○○館の殺人シリーズ第2弾。十角館の...では、まんまとダマされ、すごく悔しかったので、水車館の...はかなり慎重に読んだ。自分で話の展開なんかを予想しながら。

そのせいか、読み終わった時は「えっ、もう終わり!?」と、少し、拍子抜けの印象を受けました。トリックも予想の範囲内だったし、ラストの終わり方も「えぇ〜、そんなんでいいの?」という感じ。

まさに、「シリーズ物の第1作目の出来が素晴らしいと、第2作目が不作に思える」という法則そのものではないか? 十角館と同じレベルを勝手に求めてしまう、読者側のエゴであることは分かってるんだけどね...

まあ、箸休め的に読んでみるのもいいかも。

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2006年6月 2日 (金)

ちゅら島 西表島2

前回に続き、西表島滞在記の第2弾!!
今回は、島の北西部を中心に振り返りたいと思います。


Iriomote24












ここは、星立という場所の浜。西表島にはこのように、大きな岩がゴロゴロしている海岸が結構あります。ここは人もあまりいない、静かな浜です。干潮時には、リーフエッジまで歩いて行くことができますが、アウトリーフはかなり潮流が早いので注意。



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星砂の浜。砂の形が星形をしていることから名付けられました。潮が引いていると、沖にある島まで歩いて行くことが可能。



Iriomote29_3











星形の"星砂"。これは、有孔虫という生物の死骸。"死んだら星になる"なんて素晴らしい。



Iriomote11












西表島にはその昔、炭坑がありました。浦内川の脇に道があり、川の上流に向かって歩いて行くと、炭坑跡に到着。人工建物と、それを覆うように生育した樹木。廃坑になってからの時間の経過を表していて、なんだか幻想的。この道は西表縦断路へつながっているので、そのまま歩き続けると、やがて大富or古見へ辿り着く...はず。でも、この縦断コースは、毎年、遭難者が出るようなので、トライする時は警察へ連絡することを忘れずに!



Iriomote10












炭坑跡からさらに奥地へと入って行くと、写真のような小さな滝に出会う。カンピレーやマリウドといった、有名な滝の写真は至る所で見ることができるが、この小滝の写真はこのブログでしか見ることができない(...と思う)。


またまた、続く...

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