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2006年5月31日 (水)

セントグレース大聖堂

表参道で食事の後、何気なく青山付近をブラブラしていたら、びっくり!!


Stgrace3_5セントグレース大聖堂。以前から、表参道近辺にあるということだけは知っていたが、詳しい場所までは知らなかった。暗闇から突然、浮き上がるようにライトアップされたチャペルはまさに、幻想的としか言いようが無い。最近、蛯原友里と押切もえが、ウエディングドレスショーを行ったことでも有名。







Stgrace1セントグレース大聖堂正面の写真。
このチャペル、かなり先まで予約で一杯、とかいう噂を聞いたが、それも納得できるような気がする。。。










Stgrace2セントグレース大聖堂左翼の写真。
「一生に一度の結婚式、こんなところでやってみたい」という気持ちも当然だよな〜

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2006年5月29日 (月)

ラヴェンダーの咲く庭で

Lavender







「あらすじ」
イギリス・コーンウォール地方に2人の老姉妹(ジャネットとアーシュラ)が暮らしていた。ある嵐の翌日、海岸に1人の若者が(アンドレア)打ち上げられていた。老姉妹たちはその若者を介抱するのだが、ポーランド人のアンドレアは英語が理解できず、ジェスチャーと片言の英語、そしてドイツ語の辞書片手になんとかコミュニケーションを図る。やがてアンドレアは同居するようになり、ひょんなことから、実はヴァイオリンの名手であることが分かり、3人にとって幸せな時間が訪れるのだが、その時以降、何かが少しずつ(特にアーシュラの中では)変わっていく。。。


「オススメ度」★★★☆☆

この映画、1年くらい前に話題になった「ピアノマン」の話とよく似ているといわれていたので、気になっていた作品でした。

まず、イギリスのコーンウォール地方の、のどかな田園風景に癒されます。「時間がゆっくり流れている感じ」がよく表れています。この風景にヴァイオリンの優しい音がマッチして、情緒感たっぷりに仕上がっている気がしました。

アーシュラとジャネットはアンドレアと一緒に住んでいるうちに、彼のことが好きになっていく。それは、彼女達が若い頃に体験できなかったことで、ようやく訪れた"幸せな夏"だった。その恋心をジュディ・デンチとマギー・スミスが素晴らしい演技で表現するのですが、2人の演技は最高でした。特にジュディ・デンチは不気味にさえ感じてしまうほどです。さすがオスカー女優。

人間は年をとっても恋はできる。でも、肉体的な衰えや、それまでに得た経験が邪魔をして、それが叶うかといわれると...そんなことを考えました。

主演女優の演技は素晴らしく、映像美やBGMも最高な一方で、アンドレアの心理描写が不足気味なのと、物語が淡々と流れ、平板な感じになっている印象を受けました。...なので、最終的には星3つというところ。

ちなみに、作品中で、ジャネットが演奏する春の歌(メンデルスゾーン作)を聞いて、アンドレアが「ひどいからやめてくれ」というシーンがあるのですが、あれは私でもやめてくれと言いたいですね(笑)

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2006年5月28日 (日)

【三億を護れ】 新堂冬樹

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『あらすじ』 3億円の宝くじが当たった、冴えない中年夫婦。何とかして、その夫婦から3億円をだまし取ろうと画策する、元ホスト。そして、最後にもう一つびっくりの展開が。

『オススメ度』 ★★★★★

私は新堂冬樹の作品が結構好きで、無間地獄、鬼子、忘れ雪、砂漠の薔薇 etc... いろいろ読みました。この「三億を護れ」は中でも最高ランクの作品です。

新堂作品は、人間の内面にあるドロドロした、醜い欲望(例えば金銭欲とか)や鬱屈した感情を極めてリアルに表現しているのが特徴。そのため、"あわない"と感じる人も多いと思うのですが、この「三億を護れ」はそんな人にも大丈夫な作品ではないでしょうか。

というのも、登場人物がコミカルに描かれているので、醜い部分も笑いとばせると思うんですよ。キャラがリアルに表現されていて、あたかも自分の周りにいるようで、読んでいるうちに何となく親近感すら感じてしまいます。でも、登場人物のあまりの馬鹿さ加減に、読んでいるこっちがイライラしてしまうときもあるのですが。。。
「いくらなんでも、いい加減に騙されていることに気づけよ」と、読んでて突っ込んだことが何回あったか分かりません(笑)

そんな、どうしようもないキャラに設定されている登場人物ですが、落ち着くべきところに落ち着いたというラストのせいか、妙にすっきりした読後感でした。こういうタッチの新堂作品もアリですね。イライラしたり、笑ったりしながら、一気に読める作品です。

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鶴見沖縄街

土曜日は英会話学校@横浜の日。

いつもなら、横浜→みなとみらいでまったり→中華街→元町というコースなのだが、今日はあいにくの雨模様ということでお決まりコースは中止。


Cimg0130そのかわり、鶴見の沖縄街に行くことにした。
鶴見駅東口を出て、しおつるばしをわたり、産業道路を数ブロック進み、左折。




F1000015やがて、沖縄街のある仲通り商店街に到着。ちなみに、沖縄街といっていますが、沖縄料理の店や沖縄の食材を売る店が数軒あるだけです(それでも、沖縄好きには十分なのです)。




Cimg0129鶴見沖縄街の聖地、おきなわ物産センター(おきつるマート)&おきなわ亭で白糖アンダギーと中身そばを食べた。店内はおきなわ音楽が流れ、おきなわ言葉が飛び交っている。うちなー in ないちを体験できる貴重な場です。

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2006年5月27日 (土)

ちゅら島 西表島

学生時代、生き物研究のフィールドに西表島を選んでいました。それで、西表島には頻繁に行ったのですが、今回から数回、その時を振り返ってみようと思う。

Iriomote19_2












これは、西表島の高那という場所の海。実際の海の色は、写真よりも遥かに青いです。リーフエッジが無かったら、空と海がつながっているような錯覚に陥ります。海中の“黒い物体”はイシサンゴの仲間です。潮が引いている時は、リーフエッジまで歩いていくことができますが、サンゴだらけで、よけながら行かないといけないので結構苦労します。右上の方に、微かに見える島は、鳩間島。



Iriomote16_1













さっきの写真より、少し内陸に入ったところで、島の方を向いて撮った写真。ごつごつした岩のようにみえるものは、サンゴ。空の青、植物の緑、土の茶色のコントラストが眩しい。こういうところでは、多くの生き物が生活しています。



Iriomote18_1












例えば、これ。しゃこ貝。写真のしゃこ貝は約30センチメートルですが、これでもまだまだ子供です。足など挟まれないようにしないといけません。抜けられなくなって、そのうち潮が満ちてきて大変なことに... 沖縄では、このしゃこ貝を刺身で食べるのですが、なかなか美味です。



Iriomote21_1












これは、2枚目の写真よりもっと島の内陸に近いところで撮ったもの。潮が引いていて、広大な干潟が現れています。真ん中あたりに見える緑は、マングローブ。



Iriomote142_1潮が引いた干潟では、カニ(種名:ハクセンシオマネキ)が手を振っています。これは、オスに見られるウェービングと呼ばれる求愛行動。写真では一匹ですが、実際は至る所でこのウェービングが見られます。小さくてかわいいのですが、近づこうとすると、すぐに巣穴に隠れてしまう、警戒心の強いカニです。



次回に続く。。。

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2006年5月23日 (火)

沖縄病!?

皆さん、知ってますか?
沖縄病というものがあるそうです。

沖縄病(おきなわびょう)とは、沖縄の魅力に取り付かれ、高い飛行機代をものともせず通う人や、果てには移住してしまう人を指す。
多くの場合、まずは観光客としての沖縄への来訪の後に発病する。
沖縄滞在中の体験次第ではあるが、帰国後にやたらに沖縄関連の情報を収集し、オキナワ的食品をかき集め、周囲の人々に語ることから発病が確認できる。泡盛の銘柄を暗記したり、沖縄そばにうんちくを傾けたりすると、病状の進行が確認できる。ゴーヤーチャンプルーが好物になれば、かなりの重症と見てよい(Wikipediaより引用)。

Cimg0126







Cimg0127Wikipediaの解説を読むと、私は沖縄病でもかなりの重症のようです。いや、いつもそばに、沖縄・離島情報や、八重山ガイドブックを置いていることを考えると、末期に近いかもしれません。



沖縄・離島情報と八重山ガイドブックは、何時間でも読んでいられる魔法の本です。読んでいる時に、たま〜に、幽体離脱して、心だけ沖縄に行っている時すらあります。

さらに、その2冊を見ながら、西表島に夕方前に着くには、羽田を○○時発の飛行機に乗って、那覇で××時発の飛行機に乗り換えて、石垣島の離島桟橋から△△時のフェリーに乗れば大丈夫だ、などど空想してます。

やってることは、鉄道オタクと一緒です(笑)。

この沖縄病の治療法は、沖縄に行くことしかないのですが、なかなかそんな暇もないし…(泣)

でもラッキーなことに、私は鶴見区民なんですヽ(^◇^)/ ワーイ
鶴見には、別名「沖縄ストリート」と呼ばれる通りがあるのです。

当分は、この沖縄ストリート散策で我慢しよう。

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2006年5月22日 (月)

庭のバラが咲きました

Cimg0115今日、会社から帰ったら、家の庭に植えてあるバラが花を咲かせていました。The Millerというかなり古い品種のバラらしいです。それもそのはず、このバラ私が子供の頃に植えたものなので、齢20歳くらいになります。ほとんど、手入れをしていなかったので、途中で何回か枯れかけました。でも、素晴らしい生命力でその度によみがえり、最近は毎年、コンスタントに花を咲かせます(^_^)


Cimg0120花は白っぽいピンクで控えめな色合いなのですが、私が子供の頃はもっとピンクが強かったような…。年々、色が白くなっているんじゃないか?と思ってしまいます。バラも年とともに白さが目立ってくるのか?「そんなバカな」と思いつつも、そうだったら何か面白いかも。

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2006年5月21日 (日)

ショーシャンクの空に

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脱走ものと聞いて、真っ先に思い出すものは「大脱走」だが、「ショーシャンクの空に」は大脱走とは全く異なるテイストの映画でした。

オススメ度  ★★★★★

この映画のキーワードは希望。
えん罪で刑務所へ入れられたアンディ(ティム・ロビンス)は、いつか塀の外へ出て自由になるという希望を持ち続けていた。ともすれば長い塀の中での暮らしに慣れ、心地よささえ感じてしまい、そんな希望など儚く消えてしまうものだが、アンディは違った。常に希望を持ち続けていた。

彼の中では、刑務所内の図書施設を充実させたり、囚人に高校卒業の資格をとらせたり、自分にできることを精一杯行うことで希望をつないでいたのだと思う(Busy livingというセリフがある)。そんなアンディの姿は徐々に、他の囚人にも変化を及ぼしていく。そして、ある事件をきっかけに、アンディは脱走を試み…

映画って、ある程度の所まで見ると、「こんな感じで終わるんだろうなぁ」とラストがだいたい予想できる。
この映画もほぼ予想通りではあったのだが、それが予想以上に素晴らしいラストシーンで、いい意味で期待を裏切ってくれた。

コバルトブルーの海と白い砂浜。そこを歩くレッド(モーガン・フリーマン)と彼を見つけた時のアンディの笑顔。それだけで十分伝わるものがありました。

「ショーシャンクの空に」はいつも貸し出し中で、なかなか見ることができなかった作品でした。でも、逆にいつも誰かが観ていると考えると、なんだか嬉しい気がします。オススメの映画です。

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2006年5月20日 (土)

L'arc en Ciel

今日は英会話学校@横浜の日。

F1000012夜に友達と食事にいく予定なのだが、それまで時間があったので、みなとみらいをブラブラ。




F1000009ランドマークプラザ内にBANANA REPUBLICのショップが入っているので、服などをいろいろ物色していた。高くて何も買わなかったが。その後、山下公園や馬車道などを散策。


そんな風に時間をつぶしていたら、突然の夕立。かさを持っていなかったので、ずぶ濡れになってしまった。“占いで今日の運勢が最悪だったしな”などと、かさを持ってこなかった自分の準備の悪さを、占いのせいにしてうさを晴らしていた。

ちょっとブルーな気分になっていたその時、ふと空を見上げると...





F1000010きれいな虹が掛かっていました。
ブルーな気分も一瞬にして吹っ飛ぶような、とてもきれいな虹が。


ベタですが、Over the rainbow(オズの魔法使いのテーマソング)が頭の中で流れていました。
Somewhere over the rainbow〜♪

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【夜のピクニック】恩田陸

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恩田陸の学園もの。今年の本屋大賞は東京タワーが受賞したが、去年の本屋大賞は夜のピクニック。

オススメ度 ★★★★☆

朝の8時から翌朝の8時まで、夜通し歩き続ける、全校生徒参加の「歩行祭」という高校の一大イベント。
ただ、ひたすら歩く。その様子を描いた話。
たったそれだけなのに、すごく面白い。さすが、学園モノのプロといった感じです。
読んだ後、さわやかでいて、懐かしい気分になりました。

高校生活はたったの3年、でもすごく充実していて、最高に楽しかったと思えた。
どうでもいいことに一喜一憂し、友達と時間が経つのも忘れて、遊び回ったりもした。
たぶん、今まででこんなにも“眩しいとき”は無かったと思うし、それが高校生活だと思う。でもあまりにも眩しすぎて、見えなかったものも多かったのかな。夜のピクニックはそんな“見えなかったもの”に気づかせてくれる作品だと思う。

「歩行祭」では、朝、学校を出発し、翌朝、同じ学校に戻ってくる。たったの24時間ぐらいでは学校の姿は全く変わらない。でも、たったの24時間のうちに、人間はいろいろな人と出会い、いろいろなことを考え、24時間前より少し成長した自分になることができる。ちょっとしたきっかけと、意思さえあれば。それは何も高校時代に限らない。

明日の自分は、今日の自分よりも少しだけ成長していますように。
夜のピクニックを読んでそんなことを考えました。

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2006年5月18日 (木)

【十角館の殺人】綾辻行人

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綾辻行人のデビュー作。「そして誰もいなくなった」の綾辻版とも言える作品。

オススメ度 ★★★★☆

エラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、カー、ルルウ、そしてヴァン。ミステリー作家の名前をあだ名にしている7人が、孤島内に聳える十角館と呼ばれる館を訪れる。そこは、かつて凄惨な殺人事件が起こった現場だった。そこで彼らに起こる、恐るべき連続殺人。1人また1人と殺されていく。果たして犯人は誰か。

デビュー作品だけに、少々粗さもあるが、それにしてもこのクオリティの高さ。かなり満足した作品です。
読んでいるうちに、ミスディレクションがキーワードかなとは思っていた。でも、文庫版326Pのある一行を読んだときに、自分がしっかりとミスディレクションされていたことに気づき、あぁ、やられた!!と思ってしまった。

推理小説では、読者は「犯人は誰だ」と頭を使う。作家は、「読者に簡単に見破られるものか」と頭を使う。推理小説は作家と読者との頭脳戦だと思う。一冊読み終えたときに、妙に甘いものが食べたくなるのは、相当量のアミノ酸が推理小説を読む際に使われているからだろう。推理小説を読むことは頭の格闘技といってもいいかもしれない。

綾辻行人の作品は本格的推理小説を求める人、そして、作家との頭脳戦を求める人にはオススメです。

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チャンピオンズリーグ決勝戦

ワールドカップ前にひと興奮。“バルセロナ vs. アーセナル”チャンピオンズリーグの決勝戦がもうすぐ始まる。

バルセロナには言わずと知れた、ロナウジーニョがいて、エトー、ラーション、メッシ...あげたらきりがないほどのスーパースター揃い。しかも、監督もライカールトで元超スーパースター。
一方、アーセナルにはアンリ、リュングベリ(ベルカンプもあげたい)といった、こちらも超スーパースターがチームを引っ張ります。

この2チームの試合が面白くないはずがない。絶対、好ゲームになると思います。
あり得ないくらいのボールさばき、ノールックパスなど、ロナウジーニョがボールを持っただけでワクワクする(もはや彼はキャプテン翼を超えているでしょう、超えていないまでも、少なくとも岬君レベルには達している)。

予想は、2−0でバルセロナの勝ち。エトーが2ゴール決めます。っていうか、バルセロナに勝ってほしい。だってそうすれば、年末のFIFAクラブワールドチャンピオンシップでバルサを見ることができるし。

でも、テレビ放送の時間帯が深夜なんだよなー。試合はビデオにとって休みの日にでも、ゆっくりと見よう。

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2006年5月16日 (火)

ワールドカップメンバーが発表されて...

昨日、ワールドカップのメンバー、23人が発表された。

久保落選、巻メンバー入りは「ちょっとしたサプライズ」らしいが、私にとっては、そんなにサプライズではなかった。むしろ、松井の落選のほうがちょっとショック(_ _。)…シュン

巻の常に一生懸命なプレイスタイルはとても清々しく印象的だし、巻のメンバー入りに文句を言う人はいないんじゃないかな。
久保は、インタビュアーに何を聞かれても、「良かったです...」しか言わないという点がちょっと…。

ブラジル、クロアチア、オーストラリア。厳しいグループに入ってしまったが、なんとかして予選を突破してもらいたい。少しでも長く、日本チームのプレイを見ていたいので。でも、優勝チームはオランダと予想しているので、日本は準優勝ってことにしておこう。

W杯や3月にあったWBCのような世界大会は、日本という国の存在を感じることができる、いい機会だと思う。世界に思う存分、日本を見せつけてやってほしい。

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2006年5月15日 (月)

ユージュアル・サスペクツ 

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オススメ度 ★★★★★

あまり知名度は高くないが、見てみたらとても面白かった。そんな映画の代表がこのユージュアル・サスペクツ。複雑に張り巡らされた伏線。最後に待つ驚きのからくり。
最初に見たときには、「えっ? マジでー!!」としっかり騙されちゃいました テヘヘッ(*゚ー゚)> 
あまりにもあっさりと騙された自分が情けなくて、もう一度、二度とじっくり見直してリベンジに燃える。そんな映画です。

ケビン・スペイシー、ガブリエル・バーン、ベニチオ・デル・トロなど、一癖も二癖もありそうな俳優がキャスティングされていて、それぞれがまた、いい味出してるんだよねー。個人的には、ピート・ポスルスウェイト(コバヤシ役)のインチキ日本人ぶりが印象的。

この映画は10年くらい前の作品ですが、いろいろなレヴューを見ても、高評価連発です。いまなお、こんなにも支持されていることが、この映画がいかに素晴らしいかを物語っていると思います。オススメの一本です。

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2006年5月14日 (日)

The Sting

B00024z41y09_ou09_pe0_scmzzzzzzz_オススメ度 ★★★★★

The Stingの舞台は1930年代のシカゴ。

親友を殺された詐欺師達(ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン)が、その報復に街のボスから大金をだまし取とうとする、痛快娯楽映画。1973年のアカデミー作品賞受賞作品。

最近、「これは面白い」と思える映画に出会ってないので、棚の奥からThe Stingのビデオを引っ張りだして見た。何回見たか分からないが、何度見てもやはり面白い。本当にいい映画とは何回見ても笑える、泣ける、感動できる映画だと思うが、このThe Stingはまさにその代表格。

脚本も最高、BGMも最高で文句なし。そして、なによりも、ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンがめちゃめちゃかっこいい。ラストに待ち構えるどんでん返しに胸がスカッとして、見終わった後も、しばらく何もしたくないほどの余韻に浸れる。大どんでん返しとはまさに、この映画のためにある言葉。この映画を初めて見た時の印象が、あまりにも強烈だったので、いまだにこれを上回る映画には出会っていないです。

オススメ度は星5つ(いや、星の数では表せないくらいの評価)。是非、The Stingを見てください。

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SAW2 ★★★☆☆

B000dzi63u09_ou09_pe0_scmzzzzzzz_8人の男女が廃墟に閉じ込められた。どうして、彼らは閉じ込められたのか? どうやったら脱出できるのか? 

出口を探し求めるうちに、また一人また一人と死んでいく。果たして彼らは、生き残れるのか? 

SAWを見ていないので、前作とのからみについてはなんとも言えないが、SAW2はCUBEのようなサスペンスもの。

「I want to play a game」 作品中で、ジグソウという名のシリアルキラーが言うセリフ。

“ゲーム”という言葉がキーワード。そのゲームでは、自分の大事な人が目の前で殺されかけているときに、冷静でいられるかが試される。なんて趣味の悪いゲームなんだ。こんな趣味の悪いことを考えるなんて、さすがはアメリカ人。ある意味、尊敬する。私だったら、冷静でいるなんて、絶対無理だと思う。

ラストのトリックはサスペンスとしては、まあまあ。ただ、全体的に映像がちょっとグロテスクなので(R15指定なのもうなずける)、評価としては60点くらいか。

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亡国のイージス ★★☆☆☆

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「よく見ろ日本人。これが戦争だ」
劇中に出てくる、ホ・ヨンファという北朝鮮工作員のセリフ。亡国のイージスでの主張を一言でいうと、こうなる。
「戦後日本の在り方」を問いかける作品。キャスティングのすごさと、その好演ぶりに注目。

福井晴敏作品の映画化。福井作品の映画化では、終戦のローレライの時に少々がっかりしたので、こちらは全く期待しないで見た。いろいろなレヴューを読んでも、やっぱり辛口コメントが多い。

真田広之、佐藤浩市、中井貴一、寺尾聰などキャストはかなり豪華だが、ストーリーが残念な出来。

まず、登場人物の心理描写が不十分。「活字の表現を映像で表現するにはどうすれば良いのか?」ということをもう少し、考えてほしい。

そして、ストーリーも中途半端に原作をいじった感じがする。そもそも、原作では勝地涼演じる、如月行がメインであったはず。それなのに、映画では先任伍長が主役とはどういうことか? 映画を見ていても、そうした理由が見えてこない。ストーリーの時系列も微妙に違っていた(微妙にしか変えないのなら、なぜ原作通りにしないのか)。

最後に、一番あり得ないと思ったところは、ラストの終わり方。原作では、「如月と仙石がはるか沖合に見える自衛艦にむけて、手を振って終わる」というシーンで終わる。このラストが、物語を通して描かれた如月の心の変化を表していて、読んだ後に清涼感を感じさせ、感動を生む。このシーンは私のお気に入りなのだが、映画ではカットされていた。カットする理由も見当たらず、全く不可解。

福井作品の映画化を見た感想としては、福井作品はスケールが大きすぎて、映画化は無理のようです。これが、日本映画の限界というよりはむしろ、日本という国の限界なのかもしれない。現在、福井作品では、Op.ローズダストという本が出ているが、これがもし映画化されたとしても、たぶん中途半端なものになることは間違いない。

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2006年5月12日 (金)

めん徳二代目 つじ田 ★★★☆☆

F1000005_1会社の近くのラーメン屋「めん徳二代目つじ田」へ行った。入り口右側にお茶の入ったポットが置いてあって、店のお客への接し方が伺える。すでに、数人が並んでいたが、10分ほど待つだけで中に入ることができた。二代目ラーメン(いわゆる全部載せ)900円を注文し、出てきたラーメンのスープは、魚介系+白湯豚骨系スープ。スープは結構とろみがあるため、かなり時間をかけて、豚骨を煮込んでいると思われるが、豚臭さはそれほど感ず、以外とさっぱり。でも、こってり系が好きな人でも満足できる味かと思う。麺は、まあ普通。特筆すべきは、黒七味。スープの味に飽きたらこれを一振り。味がガラッと変わります。

一つ、注文を付けるとしたら、チャーシューがあまり美味くなかった。チャーシューとメンマに手を抜かない店はラーメンもうまいという持論があるので、チャーシューもしっかりしたものを出してほしい。


F1000004そんなチャーシューやメンマにも手を抜かない店だったのが、横浜市鶴見区にあった「このはずく」というラーメン屋(残念なことに、今はもう閉店)。でも、最近、前を通ったら、近日新たなラーメン屋がオープンするとのことでした。このはずくの後とあっては、かなりハードルが高くなっているが、はたしてどうなることやら…

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2006年5月10日 (水)

ヤクルト大勝!

Cimg0103_1今日は仕事がかなり早く終わったので、神宮球場へヤクルト vs ライオンズ戦を見に行った。着いたときには、ちょうど、カブレラに2ランホームランを打たれた後で、6対0でヤクルトが負けていた(泣) 今日はもう負けかな、そう思っていたら…




Cimg01084回裏、ラロッカの3ラン、岩村のタイムリー、ラミレスのホームラン、ラロッカの2打席連続ソロホームランなど、気づけば11点も取っていた\(^▽^)/ ヤホーイ




Cimg0109なにしろ、1イニング11点なので、1塁側は東京音頭の大合唱♪
もう大騒ぎヽ(^◇^*)/ ワーイ






Cimg0107一方、3塁側は意気消〜沈〜(もともと人もあまり入っていなかったが…)。





Cimg0111最終的には、14対8でヤクルトが勝ちました。9回に少しバタバタして1点失うなど、課題は多く残っていますが、勝ったのでよしとしましょう。

ちなみに、昨シーズンは20回、神宮球場に行きましたが、ヤクルトの成績は20戦20勝でした。つまり、私が試合を見に行くと、ヤクルトは負けないということです。今日もその神話が破られずに済みました=(^◇^ ; ホッ!

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2006年5月 9日 (火)

居酒屋

今日は仕事が早く終わったので、6時くらいから飲んでいた。
基本的に、ビールから入り、いい感じになったら焼酎に手を出す。最近のお気に入りは、伊佐美のロック。
佐藤の黒とか海なんかも結構すき。

お気に入りのお店は、芋蔵(焼酎の品揃えが良い)で、特に新橋にある芋蔵によく通っている。
あとは、最近はあまり行ってないが、新宿にある陶玄房とか、鼎。

酒を飲んだ後は、無性にラーメンが食べたくなる。酒を飲んだ後に食べる、日清のカップヌードルのカレーがめちゃめちゃ美味い。

今は、銀座付近でいい感じ(デートに使える、魚料理がおいしいなど)の居酒屋を探索中。
「佃喜知」以外にオススメの店を教えてください。

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2006年5月 8日 (月)

ヘルス志向?

たったの一文字しか違わないのに、まったく別の意味になってしまう言葉があります。日本語って難しい。

この間、大学時代の友人と話していて、そんなことを考えてしまいました。
その友人、ちょっと天然なところがあって、よくいい間違いをするんです。

例えば、


私:あれ、ちょっと見ない間にやせたんじゃない?






友人:えっ、そう? やっぱり、分かる?






私:かなりやせたんじゃない?  何かやってるの?






友人:野菜中心の食生活に変えて、運動も取り入れてるんだ! ヘルス志向だから。






私:?! えっ、ヘルスって… 






友人:うん、ヘルス志向!








下ネタかよ!






本人はいい間違いに気づかず、“どうかした?” 的な顔をしているんですが、その天然ぶりが面白いので、よしとしましょう。

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2006年5月 7日 (日)

スワローズがんばれ!!

我がヤクルトが巨人に負けて、かなり悲しいValentiaです。

今年は古田プレイングマネージャーの誕生と、話題に上ることが多いヤクルトですが、弱かったらダメですよ。

ε-(ーдー)ハァ-、90年代のヤクルト黄金期が懐かしい。
当時は、優勝した次の年は4位。でもその翌年はまた優勝。
といったことを繰り返す、浮き沈みの激しい時代でした。
92(リーグ優勝)、93(日本一)、95(日本一)、97(日本一)と4回も優勝した、ファンにはたまらない、まさに黄金時代。

一方で今は、ヤミ金なみの高い利率で、借金が増えている状況です Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

選手の方にはもう少しがんばってもらって、一つずつ借金を返していってもらいたいです。
そして、できれば巨人を喰って優勝。お願いします。

すでに、ヤクルトの優勝決定に合わせたスケジュールで動いてますから!!
紀尾井町の、とあるホテルでのビールかけに行く準備ができてますから!!

でも、今のチーム状況を抜け出すには、いったいどうすればいいんでしょうか?

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やっぱり片付けられない症候群の私

「片付けられない症候群」。私、最近これなんじゃないかと思いだしました。
だって、部屋の中がすごく、散らかっているし。整理整頓しても、数日後にはもとの状態に戻っていたりする。

「誰か住んでんじゃねー?」と思い、おそるおそるクローゼットの中をのぞいてみる。


「誰かいませんかー?」






「…」






当然のように誰もいないので、散らかしている張本人は“やっぱり私”ということになる。
このままではまさに、“足の踏み場がなくなる状況”になりかねないので、ちょっと片付けようじゃないかと一念発起。

まず、自分の部屋にあるもので、かなりのスペースを占拠しているものをリストアップしてみた。そうすることで、「部屋の中に何がたくさんあるのか」が分かると思ったから。

結果は、本(小説+マンガ)、服、電子ピアノ。この3つで部屋の居住面積のほぼ半分を占めていた。
本は、大型段ボール15個箱(約500冊)に収まった。このうち、5分の1がこち亀。

何気なく、こち亀第1巻を読んでみる。ペンネーム山止たつひこ、なつかしいぃー。今と比べて、絵が劇画タッチだ。このころはまだ麗子はいなかったんだよなー、などと思いつつ1巻読了。続いて、2巻へ...







「…」




Σ(・o・;) ハッ!  気がついたら、もう夜明けになっていた。手にはこち亀の72巻が。まだ何も片付けてないのに…

「こち亀が面白いからいけないんだ!!」 とこち亀のせいにする、自分の理不尽っぷりに脱帽。

「ちぇっ、どうせ世の中そんなもんだよ」 訳もわからず、世間に毒づいてみるが、ただ虚しいばかり。

頭の中では、ある和歌がリフレインされていた。

「有明の つれなくみえし 別れより あかつきばかり うきものはなし」

ただ、やっぱりこち亀は30〜50巻台が一番面白い(車、バイクからGIジョーまで、マニアックぶりに感心)。

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勝手に東野作品ベスト5

前回、「容疑者xの献身」の読書メモをアップしました。東野作品は今までに結構読んでますが(30〜40冊くらい)、突然ですが、ここで勝手に東野作品ベスト5を決めたいと思います。

まずは第5位:トキオ。
私、子供の頃「花やしき」で何回か遊んだことがあるんですよ。だから、妙に、親近感がわいてしまって... 5位にしちゃいました。内容的には、ダメダメな男が精神的に成長していく話。

続いて第4位:どちらかが彼女を殺した。
“推理すること”の楽しさを感じさせる作品、文庫版では謎解きのヒントが袋とじの形で解説に添付されている。

第3位:秘密。
愛する人を傷つけないために、秘密を抱えて生きていく。なんかすごく、切なくなってしまう作品でした。私が一番最初に読んだ東野作品。なお、読むなら絶対単行本です。

第2位:容疑者xの献身。
言わずと知れた直木賞受賞作品。文句無いところでしょう。

そして、第1位は…

白夜行です。

「この本って何?」 白夜行を読んだ率直な読後感です。いままでに読んだ本の中で、後味が最も悪い本でした。最近、ドラマ化されましたが、小説にドラマのイメージはありません。一応、「幻夜」が続編とされていますので、セットで読まれることをお薦めします。

いかがでしたか?  「片想い」とか、ランキング入りしてもいい作品が他にもたくさんあって、非常に困ったというのが実際のところです。

本当は、第3位にした「秘密」が一番読んでほしい本なんですけどね。

なお、このランキングは、全くの私的なものであり、また未読の東野作品もあるので、賛否両論あると思いますが、なにとぞご勘弁を。

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あなたは、好きな人のために人を殺せますか?

私は、ブログ用のネタを常にいくつかストックしておくのだが、ストックしていたこと自体をよく忘れている。

今日も、このファイルは何だ? と思って開いてみると、

「容疑者Xの献身」の読後感想文だった。

いつの話だよ!∑⊂(゚□゚;)、とツッコまずにはいられなかったが、せっかくこいつもシャバに出てきたんだしと思い、この感想文にも活躍のチャンスを与えてやることにした(ただし、少し短くして)。

容疑者Xの献身(東野圭吾:文藝春秋)。

人生を変えるほどのものをもたらした“彼女”を護る為に、完全犯罪を目論む天才数学者。
その天才数学者と対決する天才物理学者。

単純に、ミステリー小説としてなら、他の作家でもっとレベルの高い作品があると思う。なので、本格派ミステリー小説好きにはちょっと物足りないのでは? 法月倫太郎、綾辻行人、有栖川有栖なんかは鉄板です。

この小説はそういった本格的ミステリー要素、というよりはむしろ、主人公の献身ぶりに注目すべきでしょう。
プラトニックな関係にある、好きな女の罪(殺人罪)を隠すために、自分が殺人を犯す。
これってアリ or ナシ? う〜ん、考えさせられますね〜。

やっぱり、私だったら絶対やらないだろうな。だって、彼女が犯した罪自体は、消える訳ではないし、罪を償わせる方に向かわせることこそが、本当の愛だろうって(理屈では)思うから。

でも、愛って理屈じゃ量れない時もあるんだよね〜

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2006年5月 6日 (土)

これが私のやり方

スタイルシートの変更、アクセスカウンター、ランキングサイトへの参加etc... このブログもだいぶそれっぽい格好になってきました。

なになに、ブログの内容が一番重要じゃないのか? って。


はい、その通りです、分かってますとも。


でも、まずは格好から入るのが私のやり方なんです。スノボでも、まずは格好から入るんです。勉強でもとりあえず参考書を買って、勉強する体制だけは整えるんです(実は、これで勉強した気になっているところが怖い)。


だから、いい文章を書いて、充実した内容のブログにするのは、後からでいいんです。


とりあえず、私が世界一キレイな文章だと思う、円谷幸吉の遺書でも読んで、いい文章について考えてみるか。

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人は見た目が9割?

人は見た目が9割(新潮新書:竹内一郎)。

あまりにも大胆なタイトルがついているので、読むのを躊躇していた本である。
ところが、先日、古本屋で手頃な値段で売っていたので、読んでみよっかなと思って手に取った。

第1話に、「人が伝達する情報のなかで、話す言葉の内容自体はほんの7%にすぎず、残りの93%は容姿や態度を含めた外見である」というようなことが書いてある。確かに、“目は口ほどに物を言う”などの表現があるように、その人の外見はコミュニケーションにおいて重要な働きをしているとは思うが、この9割という数字の解釈には問題があるのでちょっと言い過ぎ(っていうか実は、この数字はガセネタなのです)。

この段階で、あぁ、この本の内容と程度はこんなもんかと思ってしまったので、残りは流し読み程度に。内容としては、他にはマンガ、色、個人のパーソナルスペースの話とか、いろいろ出てくる。でも、あまり感心させられることは書かれていない。

結局、かなり最初の方に出て来る、「人を外見で判断してはいけない」と教わるのは、「人は外見で判断するもの」だからだという文章が一番心に残った。

そうだよな、やっぱり外見なんだよな。でもこればっかりはどうしようもないよな(韓国じゃあるまいし)…

と最後はなかば自虐的になってしまった、Valentiaでした。

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2006年5月 5日 (金)

子供っていいなぁ〜

今日、公園で、キャッチボールをしている親子を見ていて、なんとなくほのぼのとしてしまった。あんなの感じの親子関係って、いつまで続くのか分からないけど、少なくともあの瞬間は親子にとっては、すごく幸せなんだろうなぁと勝手に想像したりする。

私は結構、子供好きなのだが、この間、先輩が子供(1歳の男の子)を連れてきた。

めちゃめちゃ、かわいかった。あまりにかわいかったので、ここはとりあえず、笑いを取っておこうと(何でだよヾ(-_-))、1歳児あいてに何を血迷ったか、「イナイイナイ、フォー」とレイザーラモンHGばりのパフォーマンスを披露。

1歳児、大声で泣きだし、あえなく撃沈。そのまま無視、さらにギャグで追い打ちをかける、あるいは... どうするオレ?と悩んでいたら、先輩がきて子供をなだめてくれた。あやまるオレ。

ふぅ〜 (´ε`)、子供って大変。でも大変だからこそ、子育てを通して得るものもたくさんあるのだろう。

他人の子供でさえあんなにかわいいと思ってしまう。自分の子供だったらおそらく、かなりの親バカになることは間違いない。いつか私も、自分の子供と公園でキャッチボールをしてみたいと思う。

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世にも奇妙なキュウリ!?

街中を歩いていると、なぜ?と感じるものってありません?

たとえば、雨が降った次の日には、なぜか手袋が道ばたに落ちていたり(しかも片方だけ)、なぜか靴が道ばたに落ちていたり(これまた片方だけ)といった具合に...

世の中には、そんな世にも奇妙な物語がたくさんあるのですが、今日、またそんな奇妙な物語を見つけてしまいました、しかもかなりシュールなやつを。

Fどうして、キュウリが道ばたに!? あまりの驚きについ、2度見してしまいました。すかさず、写メをGet! 買い物帰りのおばちゃんが落とした等、真相は至ってシンプルなことが多いのですが、あえて、カッパの存在を信じる人が、カッパを餌付けしようとして置いているetc... いろいろとキュウリが置かれた理由を想像(妄想ともいう)してみるのも面白い。 

街には話のネタになることがゴロゴロしている(キュウリが落ちていることは、あまり無いと思うが)。

そんな話のネタを探しながらの街歩きもまた一興。

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2006年5月 4日 (木)

理想のプロポーズ?

アメリカのホームページを見ていたら、「あなたがプロポーズをする時の理想のシチュエーションは?」というアンケート結果が載っていました。

相手の前で立て膝をついて。
レストランで。
公園のベンチで。
ディズニーランドで。
クリスマスに。
花束の中に指輪を隠して。
浜辺を歩きながら。
新聞に宣伝をだす。
ラジオでDJにたのむ。

等々、いろいろあげられていました。
でも、こんなにもあれこれと考えなければいけないのでしょうか?

私自身の場合、たぶんもう少し先の話になるだろうが、プロポーズはいかにロマンティックな雰囲気を作るか、いかに大掛かりなプランを立てるかではなく、いかにして相手の記憶に残るようにするか、を第一に考えるようにしたい(そのためには、多少は雰囲気作りも大切か?)。

それが、相手にとってのベストプロポーズになると思うので...

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熱っ!!

右手が使えない。

うっかり、入れたての紅茶を右手にこぼしてしまった。やけどですごく痛い。
手も痛いが、ピアノの練習が出来なくなるのもイタい。

このぶんだと、数日から1週間は練習ができないっぽい。1日練習をサボると、次の日は何となく指がうまく回らない気がする。せっかく、バッハのイタリア協奏曲がそこそこ弾ける様になっていただけに、ショックも大きい。

ここは、「たまには気分転換をしろということ」とポジティブに考えよう。

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へんな生き物 その1

フクロムシという生き物を知っていますか?

エビやカニと同じ甲殻類に含まれるフクロムシは、主にカニに寄生する寄生生物です。

Pplana磯にいるカニのお腹のところに、たまに黄色い物体がくっついていることがあります。一見すると、卵かと思われがちですが、実はこれがフクロムシなんです。フクロムシはカニの体内に根状の組織をのばし、栄養分を吸い取ります。

このフクロムシに寄生されたオスのカニは、体がメス化してしまいます。さらに、行動までもフクロムシに支配されてしまいます。怖いですねー。

でも、ご安心。もし、フクロムシに寄生されたカニを食べたとしても、人間には全く害はありません。ちなみに、味はエビやカニと同じような感じです。

世の中にはへんな生き物が、まだまだたくさん存在します。

これからも、たまにそんな生き物を紹介したいと思います。

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2006年5月 3日 (水)

杏仁豆腐

最近、杏仁豆腐にめちゃめちゃはまっている。
中華街とかで食べるような高級なやつではなく、コンビニで売っている杏仁豆腐にはまっている。

特に、セブンイレブンで売っている杏仁豆腐(青い方)が最高に美味い(赤い方も十分美味い)。杏仁豆腐は、その他のコンビニでもいろいろな種類のものが売っているが、やっぱり、セブンイレブンで売っているものが最高!

なんといっても、あのぷるるんとした食感がたまらない。すごく柔らかく、つるっとした舌触り、適度に甘くて、思い出すだけでよだれが出そう。

明日、絶対に買いに行こう!!

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笑っていいとも

今、笑っていいともを見ています。

社会人になってから、いいともを見ることが出来なくなったが、休日の今日は久しぶりに生で見ることができてうれしい。個人的には、SMAPメンバーがいない水曜と木曜が好き。

いいとも青年隊がまた日本人に戻っていた。でも、誰だかわかんねー。情報求む。

前青年隊のイワンとジョンもはじめは良かったのだが、徐々に、ジョンが前へ出たがる様になり(これはちょっと、ウザかった)、オープニングダンスもグダグダになっている様に思えたので、ここらで潮時かと思っていただけに、4月からの青年隊のチェンジは正解。

小倉優子が水曜日に移動していた。卒業した乙葉の代わりといったところか。

相変わらず、石原良純はイジられキャラだったが、イジられることに子供みたいに過度に反応する様が面白い。

神田うのがテレホンショッキングのゲスト。いつまでも神田うのだった。

「胸キュンフレーズ品評会」は柴田理恵と石原良純の寸劇が見物だった。BGMの「愛の挨拶」も面白さを助長している。

久しぶりに見たいいともはコーナー色が強くなっていて、出演者の個性があまり発揮されていないように思った。かなり昔のいいともにあった、峰竜太と林家正蔵(こぶ平)の大食いや、さんまとタモリのトークのような、出演者の個性が出るような構成にしてほしい。

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実家暮らしも...

世の中はゴールデンウィークで、朝から道路の渋滞情報を流しているが、家の中にいる者にとってそんなことはどうでもいいこと。

おとなしく、テレビをみて過ごしています。

現在、実家から会社に通勤している。実家にいると、一人暮らしに比べて、家賃、光熱費がかからない、ご飯が用意されているなど、便利な点が多いのが嬉しい。

でも、「早く風呂に入れ」とか、「早く晩飯を食べろ」とか、小言も多く、うざく感じる。

親とけんかしたときには、晩飯が用意されていなかったり、風呂のお湯が抜かれていたり、と仕返しもあるので注意が必要。「お前に食わせる晩飯はねぇ!」といった感じか。

まあ、そんなやりとりも一人暮らしでは出来ない訳で、実家暮らしの楽しみの一つと思えば、悪くもない。

ところで、前回、「女の人との食事に何を話すべきか」についてレポートしますと書きましたが、訳合って、無期限で延期します。

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2006年5月 1日 (月)

ゴールデンウィークって何?

世間ではゴールデンウィークだというのに、今日仕事に行った私はとても健気である。

あぁー、明日も仕事だ。でも明日会社に行けば、5連休が待っているので、なんとかがんばろう。

ところで、全く話は変わりますが、女の人を食事に誘う時ってなんて言って誘ってます?

私の場合、「食事の仕方」を女の人を見る際の一番のポイントにしているので、食事に誘うのは必須事項なのですが、最近思ったのは、やっぱり「シンプルイズベスト」が一番です。

「もし、時間があれば、食事でもどうですか?」これが一番効果的かつ、成功率が高いということが分かりました。

変にごちゃごちゃと文句を付け足すと、かえって意図が伝わりにくいものなんです。

運良く、OKをもらったら、嫌いな食べ物を聞いておきましょう。それを避けてお店をチョイスします。そして、その食事のときに今度は、好きな食べ物を聞きましょう。そうすると、じゃあ今度はその好きな食べ物を食べに行きましょう、と次の食事の約束を取り付けることが出来る...と思います。

次回は、じゃあその食事の最中をどう過ごすかについてレポートしたいと思います。

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