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2006年4月30日 (日)

探偵ナイトスクープ

関東ではそれほど知名度がある訳ではない、探偵ナイトスクープは、1988年スタートのバラエティ番組(朝日放送:金曜日、夜11:17〜)。

関西では視聴率20%越えは当たり前という、怪物番組であるが、なにぶん関東では見ることが難しい。数年前までは、テレビ朝日で深夜(深夜3:00頃から)に放送されていたのだが、現在は放送されていない。関東ではこの手の番組はあまり受けないのかもしれない。日本テレビで3月まで放送していた「なるトモ」もわずか2クールで関東圏では放送終了。個人的には、なるトモのぐだぐだ感が結構好きだっただけに残念。

でも、テレビ神奈川では毎週、火曜日夜11:00から探偵ナイトスクープを放送している、しかもエンド5秒付き。

私は、テレビ神奈川の試聴可能地域に住んでいるので、これはかなり嬉しい。もちろん毎週必ず見る様にしている。これを見ないと1週間がんばった感じがしない。

ただ、西田局長に変わってからは、「爆発卵」、「カレー対決」、「アホ・バカの境界線」などの、いわゆる名作に肩を並べるほどの作品が見られないのが残念。

逆に、「母よ!あなたは強かった」や「おじいちゃんはルー!?」などの感動作が多くなっている。それはそれでいいのだが、やっぱり、探偵ナイトスクープは依頼のくだらなさがやっぱり面白いと思うので、もっとそういった依頼を増やしてほしい。

そういう点では、小ネタ集やパラダイスなどは、どうしようもない感じが出ていて、結構お気に入り。

今年で18年目に突入した探偵ナイトスクープだが、かつては久本雅美や、トミーズ雅、越前屋俵太なども探偵として出演していた。そういった昔の探偵の復活も一夜限りでもいいから見てみたい。

あと、別番組だが「クイズ紳介くん」と「明石屋電視台」も関東で見たいな。

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横浜で買い物

ビジネスファッションに欠かせないものの一つである、革靴を買いにいった。

たいてい近場の横浜か、少し遠いが銀座で買い物をする。今日は、雨模様ということで横浜に行った。

革靴を選ぶ時のポイントとして、歩いていて疲れない、スーツに合わせ易いなどいろいろあるが、私の場合、まだ新入社員ということもあり、あまり派手でないという点も重要になる。

普段は、かなり自己主張の強い靴も履いているが、やはり無難な物を選ばざるを得ない。

99_5ポールスミスやバーバリーブラックレーベル、ユナイテッドアローズなど数軒回り、店員の話も聴きつつ、試し履きもしたのだが、結局、キャサリン・ハムネットの革靴を買った。この靴は“無難な靴”の範囲内で、全然OK。踵がやや高めで足長に見える効果もあるとか(本当なのか?)。色も少し分かりにくいが、ダークブラウンで黒や濃紺のスーツにも合わせ易い。キャサリン・ハムネットはジャケットやスーツでもお世話になっている、お気に入りブランドの一つ。値段も手頃だったので、いい買い物をしたと満足。

革靴をゲットすると、これに合うスーツが一着欲しくなってきた。コムサでかっこいいスーツ(3つボタン、タイトなシルエットで、光の加減によってストライプ模様が見えたり見えなかったりする)を見つけたのだが、値段が高く断念。来月の給料が入ったら、買いに行こう。

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2006年4月29日 (土)

就職活動が懐かしい

久しぶりの更新です。

ここ数週間、リクルートスーツを着ている人を街でよく見かける。なるほど、就職活動真っ最中か。

私も、一年前に同じ立場にいたが、後期博士課程修了者ということで、なかなか受けられる企業自体が少なく困っていた。それは、企業側には博士の学位をもっている人は、使いづらいと考えられているからだと思う(製薬系等一部の研究職を除く)。

博士の学位をもっている人は、自分の研究を通して残してきた成果や、確立してきた自分なりのやり方にプライドを持っている。それは企業側の論理とは相容れない部分もあるため、そのせいで余計な摩擦を生む可能性があるということも確かにあると思う。

だからといって、学位をもっている人をあまり採用しないというのはどうなのかと思う。彼らは、それなりに専門分野に特化した知識や、文系の人が気づかないような優れたアイデアを持っていたりする。私には、博士の学位をもっている人で優秀な人を採用しないというのは、やっぱり異端な人がいると面倒だからという企業側のいい訳にしか聞こえない。

欧米では、博士の学位を有する人が、民間企業だけでなく、例えば役人とか、ジャーナリストなど様々な職業で活躍している。日本でも博士の学位を有する人が、研究職以外の多様なキャリアパスを選択できるような環境を作るべきと思う。

でも、世の中には(特に多くの研究者)、「博士課程を終了して博士の学位を取った人で、研究者にならないの人は、研究者への道からドロップアウトした人だ」という考えをもっている人がたくさんいる。

個人的には、「博士の学位をとること」は研究者になるためのスタートラインに起つために、最低限必要なことでしかないと思う(理系では)。学位を取った段階では、研究者生活はまだ始まっていないに等しい。だから、学位を取って研究者以外の道に進むことは、決してドロップアウトではない。

私は、幸運にも就職できた。自分の未来像はまだ、朧げながらにしか見えていなので、本当にこれで良かったかどうか現時点では分からない。でも、私のようなキャリアパスもあるのだということを、多くの博士課程に在籍している学生に示すことも仕事の一つだと思っている。

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2006年4月24日 (月)

夢と現実との狭間で...

この3月に大学院を卒業したのだが、荷物がまだ大量に研究室に残っている。というのも、自分の部屋にそんな荷物を置くスペースがないからで、片付けなければと思いつつも、世の中そんなにうまく行かないのが現状、と自分に言い聞かせている。

昨日も、自分の部屋を片付けていたら、小学校の卒業文集を発掘してしまった。当然、掃除そっちのけで、文集を読み耽った。小6の頃、自分は何を考えていたのだろう? そんなことを考えながら...

期待半分、不安半分で、ページをめくる。

なになに、「将来は世界を股にかけた仕事をしたい!」

少年よ大志を抱けのクラーク博士もびっくりの大それた発言である。小学生=今では恥ずかしくて言えないことでも、躊躇わずはっきりと言えたすばらしい時代。Viva, 小学生の頃の俺! 

さらに、続きを読んでみる。

どれどれ、僕は将来、外交官になる。

そんなことを考えていたのか。ここまで来ると、懐かしさとともに、少ししみじみとし、子供の頃の自分に申し訳なさも感じてしまう。

人は成長する中で世の中を知り、自分と社会との間に妥協という折り合いをつけていく。その過程で子供の頃にもっていた夢は、儚く消えていく。

夢という字に人(にんベン)がくっつくと、儚いという字になる。人として一人前になる時点で、夢は儚いものになる、という意味なのか?

でも、人は夢が一つ破れても、また別の夢を見ることが出来る。

今の私には、バッハのイタリア協奏曲をピアノで弾きたいという新しい、ささやかな夢ができた。

そんな夢を抱きつつ、また明日が始まる。

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2006年4月23日 (日)

時はかくも疾く往くものか

今日は投稿論文の打ち合わせで、3月まで在籍していた大学の研究室を訪れた。

約1ヶ月ぶりに訪れた研究室は、なんだか妙に懐かしい感じがした。卒業してからまだたったの1ヶ月しか経っていないのに、どうして懐かしさを感じるのか不思議だったが、それはこの1ヶ月が、いろいろなことを経験し、かなりのスピードで過ぎ去った、とても中身の濃い日々だったからかもしれない。

そんな感慨に耽りつつ、指導教官だった先生と投稿論文についての今後の方針を話し合った。その打ち合わせは、すんなりと終わったのだが、先生が私と話をしている時は、非常に丁寧な言葉遣いだったことに少々戸惑った。

1人前の社会人として見てもらっていると考えれば、それは非常に嬉しいことなのだが、その反面、私が研究室のメンバーではなく、もはや外部の人であるということを強く意識させられることでもあった。

研究室から見える新宿副都心の風景は、卒業前と変わらず壮大だが、その風景を見る私自身は卒業前より少し成長し、変わっている。時の流れを感じるのは、物質の変化からというよりも自分自身の変化からの方が大きいのかもしれない。

97『時間が過ぎ去って行くのではない。われわれが過ぎ去っていくのだ。』これは、ヨーロッパのことわざだが、今日の心境にピッタリだった。


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2006年4月22日 (土)

デンマークを憶う

アルバムを整理していたら、デンマークへ行った時の写真が出てきた。なので、ちょっとデンマークを思い返してみた。

デンマークはドイツの北に位置する小国で、首都はコペンハーゲン。
アンデルセンや、ヤコブセンなどを輩出し、サッカーでは欧州選手権に優勝したこともある国です。シェイクスピアの四大悲劇の一つ、ハムレットの舞台になったクロンボー城(左写真)もデンマークにある。

D4_2「山椒は小粒でもピリリと辛い」的な国みたいです。
2004年の秋〜冬にかけてデンマークに短期滞在していたのですが、印象的だったことは空気と景色がとても綺麗だったことです。あと、忘れてはいけないのは、キレイな女の人も多いこと(笑)

コペンハーゲンでは自動車よりも自転車がメジャーな乗り物で、デンマーク人はどこへでも自転車で移動する(自転車用の電車車両がある)。それでも、コペンハーゲンは人口も多く、車の交通量もそれなりに多いのに、どうして深呼吸が出来るほどに空気が綺麗なのか不思議だったが、排ガスを綺麗にする装置を車に設置することが義務づけられていることが一因か?。

D8_3コペンハーゲンの街を歩いていると、所々にハンバーガーを売っているスタンド(左写真)を見かける。一つ400円程度なのだが、これが抜群に美味い。世界的に有名な某ハンバーガーチェーン店もあるのだが、それよりも遥かにスタンドで売っているハンバーガーのほうが美味いです。ぜひ食べてみることをお薦めします。もしデンマーク語がしゃべれなくても、コペンハーゲンでは、ほとんどの人が英語を理解できるので大丈夫です(地方はそうでもなかった)。


D7_2デンマークにわずかではあるが住んでみて、ヨーロッパ諸国は日本よりも進んでいるなと思うことがいろいろあった。例えば、コペンハーゲンでは、19世紀のヨーロッパの趣きを残すために、市庁舎より高い建物は建ててはいけないそうだ。また、エーゲ海に面するギリシャでは街の景観を保つ為に、建物の外壁の色を白に保たなければいけなかったりする。ヨーロッパでは、国をあげて街並を保護しようとしている。日本でも、古き良き日本の景観の保護に関する条例がいろいろなところで施行されているが、その効果はどれほどなのか? 今では、日本人より外国人の方が日本分化の良さを分かっているというのは、情けない。

デンマークでは、週末になるとほとんどの店は閉まってしまう。家族を大事にするデンマーク人にとっては、週末は家族と一緒に過ごす時間なので働かないのだそうだ。私も含め外国人にとっては不便なことなのだが、それよりもそれほどに家族を大事にできるデンマーク人が正直少し、羨ましかった。友人、恋人、先輩後輩、いろいろな関係があるが、家族という関係は、人が一番最初に築くものであり、一番最後まで残るものだと思う。
家庭:最後の頼みの綱として訪れる場所 --24時間営業中 by アンブローズ・ビアス

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2006年4月21日 (金)

【クローズドノート】雫井脩介

毎日、片道約40分ほど電車にのって通勤しているが、その時間がもったいないので、本を読んで過ごす様にしている。

最近読んだ本は、これ。


クローズド・ノート

オススメ度 ★★★☆☆

以下ネタバレなので注意!!

この小説は、真野先生の日記から始まるのだが、これがプロローグ。このプロローグは非常に短いのだが、真野先生の人柄を十二分に表すことができていて、ラストの感動をさらに盛り上げるスパイスになっている。

本編は、ある部屋に引っ越してきた女子大生が、前の住人の残した日記帳(これが、真野先生の日記帳であり、クローズドノートそのものでもあると思う)を見つける。

その後、ある出来事がきっかけで、その女子大生がその日記帳を開いて読むのだが、そこに書かれていることを読むうちに、彼女の内面に変化(これはクローズドノートの2つ目の意味か?)が訪れる。

感動的なラストの後で、ちょっとしたオチ(たぶん、この終わり方には賛否両論があると思うが)がついていて、なんとなくほのぼのとした感じで終了。


クローズドノートの感想は、個人的にはそんなにひどいとは思わなかったが、それほどいいとも思わなかった。たぶん、この本の前に「東京タワー(リリーフランキー著)」を読んだことが影響していると思う。

このクローズドノートは“火の粉”、“犯人に告ぐ”、“虚貌”といった雫井修介の代表作品とは、全く異なるテイストである。火の粉や犯人に告ぐはミステリーとして一級品であるが、同じレベルのものを「クローズドノート」に求めることはかなり厳しい。作家には向いているジャンル、向いていないジャンルがあると思うからだ。

例えば、新堂冬樹という作家は、人間の内面の醜さを描く点では抜群であるが(「3億を護れ」、「無間地獄」、「砂漠の薔薇」など)、恋愛小説(「忘れ雪」や「ある愛の詩」)では「本当にこれでいいの」と思ってしまうときもある。

雫井修介の得意ジャンルは何かということを考えると、やっぱり、ミステリー路線を進んでいってほしい。


ちなみに、このクローズドノートにはしばしば万年筆が登場するが、万年筆をもっている人って何となく大人なイメージがする。作品中で万年筆がどんな役割をもっているのか、今度はそんなことを考えながら読んでみよう(もしかしたら、特別な意味などないかもしれないが)。

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2006年4月20日 (木)

保険外交員のセンス

睡魔に襲われつつも、必死に耐えブログを書いています。


今日、保険外交員の人が会社に来た。

保険の勧誘にきた。

「今、うちの保険に加入いたしますと、抽選でディズニーランドの入場券があたります」と言っていた。

「お話を聞いてくださった人に、お菓子をお配りしているんですよ」といって、お菓子をおいていった。

そのお菓子はなんと、

賞味期限が切れていた。しかも2ヶ月も。

「賞味期限の切れたお菓子を食べて、体調を崩した時のために、保険に入りましょう!」ということか。

なかなか良いセンスをしているなと思った。


今日のピアノ練習日記(計45分)
リトルピシュナ
インベンション1番+13番 各3回ずつ
インベンション8番の練習

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2006年4月18日 (火)

超絶技巧は遥か彼方に

むかし、ピアノを習っていたが、訳あってやめてしまった。

でも最近、ふとしたことがきっかけで、またピアノを弾いてみようと思った。

そこで、とりあえず、インベンションでも弾いてみようかと思ったのだが、

指が回らない!!

一番簡単な1番でさえ、怪しい出来だった。

インベンションなんてテレビを見ながらでも弾けたのに、今では鍵盤を見ながらでも弾けない。

すごくいい感じで弾けている自分のイメージがあるだけに、かなりショックだった。

これはイカンと思い、まずはリトルピシュナでひたすら指の練習から始めることにした。

今では(再開後半年くらい)、少しは指も回るようになり、インベンション1番、3番、8番、13番はそこそこ聴けるレベルになったと思う。

今年の目標としては、インベンション全曲制覇と、バッハのイタリア協奏曲をマスターしたい。

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2006年4月17日 (月)

部屋とビールと東京タワー

久しぶりに、仕事が早く(7:30PMころ)終わったので、家で風呂上がりにビールを飲みながら、スマスマを見ています。

いやぁーしかしまぁー、なんですなー、風呂上がりのビールがこんなにも美味いものとは思いませんでした。

至福の時とはまさにこの瞬間をいうんですねー。

でも、こんな生活が普通になってしまうと、確実におっさんに一歩近づいてしまうので、ほどほどにしておこうと思う。


ところで、私は売れまくっている小説は、逆にそれほど読む気が起こらないのだが、あまりに友人たちがすすめるので、どんなもんかと思い、東京タワーを読んでみた。



東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


著者:リリー・フランキー

販売元:扶桑社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

泣いてしまった...

特に、最後の50ページくらいはかなりヤバかった(ネタバレになるので、詳しく内容を書けないのが残念)。

実際、このブログを書きながら思い出し泣き(こんな言葉あるのか?)しそうなくらい。

本当に、読んでよかった。

余韻が残っているうちに、今日はもう寝よう。

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2006年4月16日 (日)

やっと論文が受理されました

やりました、論文がアクセプトされました。

去年の夏ころに投稿した論文が、先週ようやくアクセプトされました。

この論文、投稿したのはいいが、4〜5ヶ月たっても査読の結果が送られず、どうなるのか先行きが見えなかったのですが、アクセプトされたのでまあよしとしましょう。

これで、博士の学位授与に関する要件をほぼ満たしたことになるので、数ヶ月後にはめでたく博士(理学)をゲットできそうです。

ただし、私は研究職に就いていないので、博士課程まで進んだことで得た知識をどれだけ活かせるか、現時点では分からないな...

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2006年4月15日 (土)

若いっていいな

みなさんの周りに、実際にはかなり年をとっているけど、すごく若く見える人っていませんか?
どうしてそういう人って若く見えるのでしょうか?

今回はそんなことについて考えてみました。

まず、若く見えるとはどういうことかというと、当たり前ですが、見た目が若いということです。

その見た目の若さは、フィジカルな面とメンタルな面の2つの側面から醸し出されるものだと思います。ここで、特に重要なのは、言うまでもありません。そう、メンタルな面です。

若く見える人って、なんだか毎日を楽しそうに過ごしてるって思いません? 若く見える人とつきあっていると、なんだか自分も若くなったような気がするんですよね(私だけかもしれないが)。 たぶん、そういう人ってメンタルな面が充実しているのだと思います。

では、どうやってメンタルな面を充実させたらいいのでしょうか? 

その方法として参考になるかどうか分からないけど、名前は忘れたけど、ある居酒屋チェーン店の社長がこんなことを言ってました。この社長は見た目がすごく若く、20代でも通用するほどです(実際は30代半ば)。

「私は、10年あるいは、20年先の自分の予想図を思い浮かべ、10年後あるいは、20年後にそうなっているには、今何をしなければいけないかを考え、実行するようにしている。」

この考え方では、マクロな目標と、ミクロな目標の2つを備えている点が印象的です。毎日、小さな目標を設定し、それをクリアしていく。その積み重ねが、マクロな目標の達成には必要だということです。

些細なことでもいいからミクロな目標を設定し、それをクリアしていくことで、日々の生活の中に充足感や、満足感が生まれる。日々その充足感を持ち続ける、そんな生活を送っているうちに、自然と「若さ」って後からついて来るんじゃないかな。

ここまで読んでくれた人は、「ありきたりなことを言ってるな」って思うかもしれない。でも、そんなありきたりなことが実はとても難しく、重要なことなんだということに気づいてほしい。

いまからでも遅くはないです。明日から若さを取り戻しましょう!

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2006年4月12日 (水)

世界の山ちゃん

行ってきました、名古屋

新入社員研修の一環で行ったので、基本的には仕事なのですが、それでも、きしめん、みそカツ、ひつまぶしなど、とりあえず名物を食べてみたいのは必定。

どれも美味かったのですが、やはり、世界の山ちゃんを忘れてはいけないでしょう。

東京にも数店舗あり、以前、松本人志がテレビで世界の山ちゃんを絶賛していたこともあって、前から行きたいとは思っていたが、今まではなかなか行くチャンスがなかった。

それが、なんと、まさか本場名古屋の「世界の山ちゃん」に行くことができるとは…。
(たぶん、どこの店舗でもたいして変わらないと思うんだけど、本場だとなぜだか嬉しいのはどうして?)。

感想は、手羽先はピリ辛で、ビールのお供に最適。

ぼんじり(鳥の尻肉)は最高に美味く、もういちど食べたくなる味だった。

新宿にある「世界の山ちゃん」が私の職場から一番近いので、チャンスがあったら行ってみよう。

ちなみに、居酒屋で「とりあえず、ビール」という様に、世界の山ちゃんでは
「とりあえず、手羽先○人前」

というとかいわないとか。

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2006年4月 9日 (日)

初めての休日

新入社員として働いて、一週間が過ぎた。

たったの1週間なのに、ものすごく疲れた。とくに、スーツを着ることがこんなに疲れるとは思わなかった。

休日にどこかに遊びに行こうと思っていたのだが、疲れがたまっていたので、家で本を読みながらゴロゴロして過ごしてしまった。



Op.ローズダスト(上)


Book

Op.ローズダスト(上)


著者:福井 晴敏

販売元:文藝春秋

Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっと、上巻を読み終わった。すげー疲れた。

一人の心に傷をもつ若者とおっさんとの心の交流という、福井作品でよく使われるモチーフが、
OP.ローズダストでも見られるようだ。

この若者の心の成長とともに、日本の国防というテーマも含むこの作品が、下巻でどう展開されていくのかが楽しみ。

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2006年4月 8日 (土)

はじめまして

とある大学院の博士課程で3月まで研究生活を行っていたvalentiaという者です。

今まで、他人のブログは頻繁に読んでいたのですが、ここ数年の情報化の波に乗り遅れてはいけないと思い、遅ればせながらブログを始めました。ここでは、プロレス、野球、旅行、音楽、読書など趣味に対し、日々感じたことを綴りたいと思います。

今は忙しく、なかなか毎日更新という訳にはいかないかと思いますが、できるだけ更新するようにしたいと思います。

URL内の”playbach”は、ジャック・ルーシェというフランス人ジャズピアニストが、バッハをジャズアレンジしたCDのタイトルからとったものです。

とてもクールなCDなので、ぜひバッハが好きな人は聴いてみてください。1


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